【保育士を辞めたい】転職を決意したボロボロ経験談

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転職

⁡こんにちはmakiです🎶

maki

ご訪問いただきありがとうございます。
現役保育士をしておりますmakiです🎶
 
保育の楽しさ・奥深さをもっともっと知ってほしい🤝
若手保育士さん・保育学生さんに向けて現役保育士だからこそお伝えできることを発信していきます🗣️
 
私も若手保育士のひとり。
一緒に保育の楽しさを追求していきましょう🎶

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今回は私の経験談をお話しします。

新卒入社した保育園、理不尽なこと、悲しいこと、辛いことがたくさんありました…。

思うように保育ができない
・職場の雰囲気が怖い
・上司に声を掛けられるだけでビクビクする
サービス残業、持ち帰り仕事は当たり前
・陰口を言われる
・理不尽に嫌われる

⁡結論からお伝えすると
転職はアリです!!

理念、方針、働き方が多様にあります。
自分に合った園で働くことで
あなたの力は伸びます💪✨

少し長いですが、同じように悩んでいる保育士さんの転職を決めるきっかけになれれば嬉しいです🤝

あなたの背中を押します✨

マンモス保育園へ就職

新卒入社の保育園はマンモス園…

毎日12時間勤務は当たり前
・退社した後も持ち帰り残業
・土日も持ち帰り仕事
・その全てがサービス残業
(残業見込み費等もなし)

そんな毎日が続きましたが正職員同士の仲は良く、“子どもたちのため”と毎日頑張っていました🔥

2年目の地獄が待ち受けるまでは…

ここを節目に転職を考え始めます。

今後これ以上に辛い経験はあるのか…!と思う程とても辛い時期でした。

幼児担任から未満児担任へ

※クラス組織形態は正職員担任1人・他にパート保育士が数人入っています。

⁡2年目に幼児担任(年少児)から
未満児担任(1歳児)へ移動となり
“発達をしっかり学ぼう!”と
気合い十分で迎えた新年度🌸

…ですがそのタイミングで
私は感染症にかかってしまい
新年度が始まってからすぐ
1週間休むことになってしまいました…。

初めての未満児、初めて組むお部屋の先生。
不安がたくさんあった私は休んでいる期間、毎日のようにお部屋の先生と連絡を取り合い状況を教えて貰っていました。
(自分の意思だけでなく、上司からも毎日連絡を取るように言われていました。)

maki
maki

お疲れ様です。ご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ありません。今日の状況を教えて頂いてもよろしいでしょうか?

パート保育士
パート保育士

お疲れ様。今日は◯◯くんと◯◯ちゃんが…だったよ。

maki
maki

そうだったんですね…。ありがとうございます。

よろあと◯日で復帰できます。ご迷惑をおかけしますがしくお願いいたします🙇🏻‍♀️

毎日やりとりを繰り返し、会話をするように意識していました。

そして症状が治り、ついに迎えた出勤日!

“やっと出勤できる!🔥”と意気込んで出勤すると…

“やっと来たか”という冷たい目線。

まあそう思われても仕方がない😣

未満児のマンモス園
新年度が始まったばかりの1歳児クラスには1日中泣き声が響き渡る
それに加えて正職員の担任がいない。

パート保育士たちは
かなり疲弊していました…。

⁡※当時、感染症が流行っており、感染してしまったのは私だけではありませんでした。複数の正職員が感染してしまっており、私の代わりに入ることのできる正職員はいませんでした。

“申し訳ない”そんな気持ちでいっぱいで
“挽回するぞ!”と意気込み
前向きに一生懸命仕事をしていました。

…がまさかそう思えるのがたった2週間で
終わるとはこの時思ってもみませんでした…。

未満児保育の難しさ

初めての未満児クラス
配慮すべきことが幼児とは異なり
気に掛けないといけないことがたくさんありました。

保護者との会話も子どもの”成長”の面に触れることが多くなりましたが
あの頃の私は知らないことが多すぎたんです…。

自分の知識の低さを思い知らされました。

私は、“知識豊富な保育士になりたい!”
そう強く思い、学年のリーダー保育士に
1日の子どもの様子で気になること・保護者さんへの伝え方を毎日たくさん聞いて、自分の力にするため日々奮闘🔥

⁡でも、お部屋のパート保育士にその思いは伝わらず、認めてもらうことはできませんでした…

・保育をしている私を見る冷ややかな目
・納得のいかない保育には協力してもらえない
・私がお部屋に入ったタイミングで止まる会話
・その後の冷たい態度

好かれていないこと
協力姿勢ではないこと
影で悪く言われていること

⁡それは明らかでした。

⁡その違和感を感じ始めてから、やんわりと聞こえてくる声全てが私の悪口ではないかとまで思ってしまうようになり

パート保育士と一緒にいる給食時間だけご飯が喉を通らなくなりました

朝起きてから、夜保育園を出てから突然涙が溢れ出し、毎日泣いていました

車で通勤中、“このまま大きな事故にでもあえたら出勤しなくて済むのに”何度も何度も思いました。

保育中、頭の中は真っ白
毎日の生活の流れで使う言葉を
癖のように無意識に並べていました。

日々、感謝や謝罪の言葉ははっきりと伝えたり
指摘を受けたことに対しては
前向きに捉えたりするよう努めました。

パート保育士の前では笑顔でいるように心掛け、
パート保育士がプライベートで好む話を
積極的にしてみました。

保育についての話し合いも行い、関係修復に努めましたが
関係が良くなることはありませんでした。

ふと我にかえると涙がボロボロ溢れそうで
子どもたちの前では笑顔でいる

その思いだけは強く持って
日々仕事をしていました。

保育士1年目、毎日が楽しくてあっという間に感じた1年がこの時はとてもとても長く感じました。

そして転職を真剣に考えて園長・主任に現状とその思いを伝えました。

転職

⁡無事、園長・主任に退職の希望を伝えることができ、私は年度終わりのタイミングで退職をしました。
⁡※当時勤めていたこの園は、年度内の退職は認められませんでした。

後悔はまったくしていません!

今は自分に合った園で毎日楽しく笑顔で保育をすることができています。
心に余裕があるから子どもたちにも優しくできる。
子どもたちが可愛くて仕方がない。
改めて保育の仕事を誇りに思い、そう素直に思える自分のことも好きになりました。
心が、生活が豊かになりました☺️🍀

今、同じように辛い思いをしている保育士さん。
ただ自分には合わないだけの環境に
あなたの素敵な才能
保育に対する熱意
明るい未来を潰されるなんて
もったいない!

一歩踏み出してみませんか?☺️

次の投稿で転職で”後悔しない為に
私がしたことをお話します。

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