認定こども園とは

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保育

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この記事では認定こども園についてまとめています。

最近よく耳にする【認定こども園】

認定こども園って何?
詳しいことは分からない…

そんな方必見です✨
是非、就職先決めにもご活用ください🎶

認定こども園とは?

大まかに表すと
教育と保育を一体的に行う施設のことを認定こども園といいます。

認定こども園は、大きく分けて4種類あります。

幼稚園型

認可幼稚園が、保育が必要な子どものための保育時間を確保する等、保育園としての機能を取り入れたもの

保育所型

認可保育園が、保育が必要な子ども以外の子どもも受け入れる等、幼稚園としての機能を取り入れたもの

⁡幼保連携型

認可幼稚園と認可保育園が、単一の施設として機能を果たすもの

地方裁量型

幼稚園や保育園の認可を持たない施設が、「認定こども園」としての機能を取り入れたもの。

以上、4種類です。

【幼稚園型】【保育所型】【地方裁量型】は予想が付いたかと思いますが、【幼保連携型】はどうでしょうか?

実は【幼保連携型】には他とは異なる”決まり事“や”メリット“が存在します。

ここからは【幼保連携型】について詳しくみていきましょう✨

幼保連携型認定こども園の特色

幼稚園は、小学校へ入学するために基礎的な知識を身につけるための教育施設
一方で保育園は、仕事や病気等の理由で子どもを見ることができない保護者に代わって、安心かつ安全に過ごすことができるように養護する施設

幼稚園と保育園は、それぞれに「教育」と「養護」というメリットを備えていましたが、「幼保連携型認定こども園」は、2つのメリットが一体化した施設です。

職員資格

幼保連携型認定こども園の大きな特色は、「職員資格」です。

幼稚園で働く職員は「幼稚園教諭」
保育園で働く職員は、「保育士」
の資格を有しています。

一方、幼保連携型認定こども園で働く職員については、「幼稚園教諭」と「保育士」の2つの資格を有していなければなりません

※新制度施行当時、職員の資格について経過措置がとられていました。「幼稚園教諭」または「保育士」のどちらかの資格しか有していない職員は、「子ども・子育て支援新制度」の施行後5年間は、「保育教諭」として働くことができていました。(平成27年4月施行〜)

教育・保育の内容

【幼保連携型認定こども園教育・保育要領】を踏まえて教育・保育を実施しています。

メリット

幼保連携型認定こども園には、通常の幼稚園や保育園にはないメリットがあります。今回は保育士目線のメリットを2つご紹介します。

1.幅広い年齢層の子どもたちと関わることができる

幼保連携型認定こども園では、0~6歳までの子どもたちが、一つの施設に集まるので、幅広い年齢層の子どもたちをみることが期待できます。(園により分園している可能性もあります。)

2.教育・保育内容の充実

「教育」と「養護」が一体化した施設であるため、下記のスキルアップが期待できます。

・低年齢の子どもたちの発達を踏まえながら生活基盤を整える
➡︎発達過程についての知識が深まる

・教育に携わり、行事に力を入れて取り組んだり、小学校との連携を図ったりする
➡︎自分のクラスを持ち、一般的な幼稚園教諭としての経験を積む・クラス運営を知る

等、自分自身の経験や保育スキルアップが期待できます。

まとめ

幼保連携型認定こども園は

幼稚園と保育園の機能を併せ持っている(教育と養護)

「幼稚園教諭」と「保育士」、2つの資格が必要

教育・保育内容によりスキルアップが期待できる

等の特徴が挙げられます。

自分自身が”どこを目標としているのか”
そこにフォーカスした園選びをしてくださいね🎶

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